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広さも、自然も、利便性も。
空き家バンクで叶えた、壬生町での子育てライフ

空き家バンクとの出会い

同僚のひとことがきっかけ

実家が埼玉県の草加市ですが、親が体を壊しがちになってきたので、気軽に帰れる距離の場所へ引っ越そうと考え、選んだのが栃木県でした。以前は愛知県に住んでいたので、埼玉県へ車で向かいやすい栃木県、群馬県、茨城県あたりを候補に絞って探し始めました。

空き家バンクのことは、愛知県に住んでいた際に同僚が使ったことがあるという話を聞いて知りました。空き家バンクを見てみたら、魅力的な家が沢山ありました。

物件探しの現実

賃貸から始めた壬生町への道のり

栃木県は土地勘が全くなかったので、まずは賃貸に住みながら、転職先である壬生町を中心に近隣の栃木市、鹿沼市、宇都宮市の物件を探しました。選ぶポイントとしては、夫婦ふたりとも、田舎寄りの環境が好きという点と子供がのびのびできる環境を重要視しました。

空き家の探し方は、各市町の空き家バンクのサイトを横断的に探し、気になるものを実際に見に行くという流れでした。今の家は、小学校まで約800メートルと距離が近いことも、決め手のひとつでした。

地図上で物件周辺の学校や病院の場所が一緒に確認できたり、庭が広いなどの条件を検索して探すことができたら便利だと思います。

補助金とリフォーム

住みながら少しずつ、自分たちの家に

入居する時にお風呂の傷みが結構ひどくて、お風呂は全部きれいにしたいなと思っていました。役場の担当の方に補助金の申請もサポートしていただけたので、お風呂のリフォームに補助金を使わせてもらいました。

まだ手をつけられていないところもあるのですが、自分でできそうなところは自分でやろうという感じで、住みながら少しずつ直しています。

壁紙を好きな色に変えたいなとか、自分好みに直していけるのが空き家の魅力です。

古民家・空き家の魅力

広さ、価格、そして気楽さ

もともと夫婦ふたりとも古民家などの古い空き家が好きなので、年季の入った雰囲気はとても魅力です。

夏は広い庭に大きなプールを出したり、賃貸だとハードルが高い猫との暮らしも実現しています。

子どもが壁にマジックで描いてしまっても、「まあいいか、直せばいいか」と割り切れる気楽さもあります。そういう意味でも、子育てしていてすごく気持ちが楽です。

壬生町・栃木県の魅力

移住を考えている方へ

この辺りは田舎すぎず都会すぎず、ちょうどいい場所だなと思っています。車をちょっと走らせればスーパーもありますし、大型商業施設などがある宇都宮市にも出やすいです。若い人で田舎に興味がある人には都会から遠すぎない、こういう場所はとても良いと思います。

都会でこの家の広さ、庭付き、学校が近いという条件は、まず無理です。駐車場だけで多くの費用もかかりますし、こういう環境そのものが、そもそも都会では難しいと思います。家の広さも価格も自然も利便性も、栃木県壬生町の空き家はそのすべてを叶えてくれました。

今回のインタビューが空き家探しや栃木県への移住のきっかけになれば嬉しいです。